24時間風呂は半身浴をする人にお勧め♪

半身浴をする人にお勧めです、いつまでも同じ温度が続きます。

私が24時間風呂を導入する事にした理由は、いつでも半身浴がしたかったからです。

以前の普通のお風呂だと、1日に何回も半身浴をする時はその度に追い炊きをしなければなりませんでしたが、24時間風呂だと追い炊きの必要が無くそれに、長時間入っていてもずっと同じ温度にお湯が保たれているので、途中でまた追い炊きする必要が無いのです。

なので、これは半身浴中毒?の人に向いているお風呂だと確信しました。

と言うか、半身浴の人のために作ったんじゃないですか?とすら思います。

お湯の温度の設定も自由に変えられますし、同じお湯を濾過循環して使うのでしばらくは清潔を保てます。

私は一人暮らしでこれを使っているのでそんなにお湯替え頻度は高くない方ですが、それでも1ヶ月に1~2回は替えています。

しかし、毎度お湯を替えていた頃に考えたらかなり経済的です。

ただ、夏場などは雑菌の繁殖などを防ぐために除菌・殺菌剤を時々使う必要はありますが、使う事でまた清潔を保てるなら安いものです。

と言う事で、全国の半身浴好きの方!是非24時間風呂にしてみてください。

絶対、止められなくなります。

 

 


冬季の暑いお湯には注意!!

寒い冬は、熱いお風呂につかって一気に温まりたくなりますが、これには危険が潜んでいますので注意が必要です。

特に暖ためられていない浴室で、いきなり熱いお湯に浸かることはやめましょう。

既にご家族の方が入浴した後の浴室の場合であれば、浴室内は暖まっていますので熱いお湯に入っても大きなショックは避けられます。

浴室が冷えている状態でお風呂に入る場合は、かならずシャワーで足元から徐々に方まで温めて、完全に体が温まった状態になってから浴槽に浸かりましょう。

熱いお風呂が好きな方も多いようですが、42℃以上のお湯はさけるようにしたほうが良いです。

熱いお湯に浸かると全身の血行が良くなり、一気に血圧が上昇しますが、しばらくすると拡張した血管が、今度は一気に血圧が下がってきます。これが原因で、入浴中に気を失ってお風呂で溺れる事故が多発しています。

また、熱いお湯に長時間使っていると血栓ができやすいので、熱い湯船は避けて入浴することをオススメします。

 


お風呂は健康の源です♪

昔から体を温めることが健康に良いと言われていますが、その証拠に温泉地には必ずと言うくらいに湯治場として栄えてきました。

戦後は一般家庭でも徐々に浴室(内風呂)が普及して毎日のお風呂で温まることにより日本時の寿命が急激に延びてきたと言われています。

それだけ、身体を温める事は健康の為に大切なことで、今では温泉だけではなく健康ランドやサウナや岩盤浴と様々な施設で身体を温める需要が増えてきました。

ただ、毎日にようにそのようの施設に行くことは難しいですね。

また、普段は湯船に浸からずにシャワーで済ませる方が多くなり、身体を温める機会も少ないのが現状ではないでしょうか。

お風呂を毎日沸かしたりお掃除をしたりする必要が無い、便利なお風呂があったら使ってみたいと思いませんか。

24時間風呂は、健康な生活を送るためのサポートとして使える便利な機器です。

24時間風呂に対応した入浴剤もありますよ!


お風呂の温度設定は何度が良いのかご存知ですか?

24時間風呂にかぎらず最近のお風呂は自動でお湯張りが出来るので、お風呂の一番良い温度設定は何度?と言う疑問も多いと思います。

今回はお風呂の適度な温度設定方法について書きます。

お風呂の温度は人によって好みが分かれますが、ピリピリする位に熱いお湯が良いという方やぬるめでゆったり浸かりたいという方もいます。

実はお風呂の温度は40℃を境目に効果が違いますので、入浴の時間帯や目的によって使い分けると良いでしょう。

40℃より熱いお湯の場合は、交感神経が優位に働きますので、血管を収縮させて覚醒(緊張)させますので、目覚めの効果があります。

また、40℃よりも低い温度のお風呂の場合は副交感神経が働きますので、身体をリラックスさせる効果がありますので、長く湯船に浸かることができます。

就寝前にお風呂に浸かる場合は、ぬる目のお湯(38℃以下)でゆっくり長く浸かることで、身体に負担を掛けずに身体の芯まで温まり全身の血行が良くなりますので、やすらかに眠りにつくことができます。

自動でお湯張りをする場合は、お湯の温度が多少前後しますので温度計を使うと丁度良い温度で入浴できます。

24時間風呂の場合は、常に正確に設定した温度に調整されてますのでお風呂好きの方には最適ですね。

 


レジオネラ属菌には要注意!

つい先日、埼玉県の公衆浴場施設でレジオネラ菌が原因で死亡する事故が発生しましたが、不特定多数の人が入浴する場所では本当に気をつけなければ大きな問題に繋がる危険があります。

レジオネラ属菌は、もちろん一般の家庭の浴槽の中にも沢山存在しています。

大規模な浴場しせつの場合は塩素濃度を調整することで殺菌を行ったおりますが、普通のご家庭のお風呂では一番先に入る人だけは清潔な湯船に浸かることができますが、それ以降はレジオネラ菌をはじめとする雑菌が繁殖するので、とても衛生的な状態とはいえません。

24時間風呂はいつでも好きな時に一日中清潔で快適な入浴が愉しめる家電製品です。

いつでも安心して入れる清潔な入浴をするには、24時間風呂があると本当に便利ですね。

24時間風呂は、複数の殺菌方法を取り入れることで常に衛生的な状態を保つことができるのでレジオネラ菌の心配が全くありません。

衛生的なだけではなく、水道料金を大幅に削減することができます。

ご家族の人数が多いご家庭や少人数でも入浴の時間帯が異なったり、朝風呂に入りたい人にはとってもオススメです!

 


寒い冬には24時間風呂が本当に有り難いですね!

関東地方は大雪警報で家からは一歩を出られない?(出ない)状態の一日です。

こんな日は24時間風呂があれば、一日お風呂でゆったりできます。

最近は、24時間風呂専用の入浴剤もあるので、いろんな入浴剤で温泉気分を味わえるんで本当に助かっちゃうよ。

お風呂好きな方は一日に何回もお風呂にはいるので、一般のお風呂では衛生面で非常に良くないのが現実。

だけど24時間風呂なら常に殺菌・浄化をしてるから子供からお年寄りまで安心して入れるところがいいんですよね。

今日はゆっくり温まって、家飲みが最高!!


梅雨時に役立つ24時間風呂

関東地方も今年は平年よりも11日も早く梅雨入り
してしまいました。

6月の予報によると、ジメジメとした梅雨らしい
天気が続くみたいです。

となると、悩みはお洗濯ではないでしょうか。

そんな時にも活躍するのが「24時間風呂」です。

24時間風呂が何故、お洗濯に役立つのか不思議に
思われる方もいると思います。

24時間風呂、1年365日いつもお風呂を温かい状態
をキープしますので、浴室もいつも暖かい状態を
保っています。

浴槽のフタを蒸気が漏れないようにしっかりと
閉めておくだけで浴室は乾燥室に早変わり!

それだけじゃなく、更に良い点は浴室が乾燥状態に
るので、カビの心配がありません。

浴室乾燥機を使われているご家庭の近頃は増えている
ようですが、電気代が結構かかるようです。

24時間風呂の購入をご検討のご家庭の方にはお勧めです。

特にこの時期はどこの販売店でも値引き率が高いようで
お買得のようです!


業務用24時間風呂

24時間風呂は、家庭用だけでなく業務用の製品もあります。

業務用の24時間風呂は、会社の社員寮や商業施設など様々なシーンで活用されておりますが、一般的には馴染みがないかも知れませんね。

業務用の製品を製造しているメーカーは、有名なところでは「コロナ工業」「サイエンス」「ジャノメ」「ヤジマ温泉」などが上げられます。

設置をお考えの際は、家庭用の24時間風呂を扱っている販売店よりも業務用24時間風呂をメインに扱っている業者に相談するのがベターでしょう。

また、業務用の場合は不特定多数の人が利用することを前提に作られておりますので、殺菌面などにおいても浴場法に適した殺菌・消毒の対策がされていることが重要です。


24時間風呂の衛生面は?

24時間風呂を初めて使う時に一番心配なのが、やっぱり衛生面ですよね。

特に子供が多い家庭では、普段はお風呂のお湯を2回も入れ替えるなんて言うこともあるくらいです。成長盛りのお子さんがいる場合は、特に持ち込む汚れが多いので気になるとこです。

どちらのメーカーも、人数やろ過能力によって機種を分けて販売していますので、人数の多いご家庭では上位機種を選ばれた方が良いと思います。

逆に、1人または2人のご家族の場合は、あえて上位機種を選ばなくても良いかもしれません。

24時間風呂を選ぶ時には、まずは家族構成を基準に考えて専門の業者の方に詳しく内容を聞いてから購入された方が良いでしょう!

 


24時間風呂設置の際の注意

24時間風呂は、基本的にどんなタイプの浴槽にも設置が可能ですが、設置の際に一つだけご注意いただきたいことがあります。

24時間風呂は、常に浴槽にお湯を張った状態になりますので、ごく稀ですが浴槽の材質によっては変色する可能性があります。

特にカラーステンレスの場合は、変色する可能性がありますので、設置前に購入される業者の方にご相談ください。一般的なステンレス浴槽は問題ありませんので、カラーステンレスのみご注意ください。

 


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