メーカー別機種情報 一覧

冬季の暑いお湯には注意!!

寒い冬は、熱いお風呂につかって一気に温まりたくなりますが、これには危険が潜んでいますので注意が必要です。

特に暖ためられていない浴室で、いきなり熱いお湯に浸かることはやめましょう。

既にご家族の方が入浴した後の浴室の場合であれば、浴室内は暖まっていますので熱いお湯に入っても大きなショックは避けられます。

浴室が冷えている状態でお風呂に入る場合は、かならずシャワーで足元から徐々に方まで温めて、完全に体が温まった状態になってから浴槽に浸かりましょう。

熱いお風呂が好きな方も多いようですが、42℃以上のお湯はさけるようにしたほうが良いです。

熱いお湯に浸かると全身の血行が良くなり、一気に血圧が上昇しますが、しばらくすると拡張した血管が、今度は一気に血圧が下がってきます。これが原因で、入浴中に気を失ってお風呂で溺れる事故が多発しています。

また、熱いお湯に長時間使っていると血栓ができやすいので、熱い湯船は避けて入浴することをオススメします。

 


業務用24時間風呂

24時間風呂は、家庭用だけでなく業務用の製品もあります。

業務用の24時間風呂は、会社の社員寮や商業施設など様々なシーンで活用されておりますが、一般的には馴染みがないかも知れませんね。

業務用の製品を製造しているメーカーは、有名なところでは「コロナ工業」「サイエンス」「ジャノメ」「ヤジマ温泉」などが上げられます。

設置をお考えの際は、家庭用の24時間風呂を扱っている販売店よりも業務用24時間風呂をメインに扱っている業者に相談するのがベターでしょう。

また、業務用の場合は不特定多数の人が利用することを前提に作られておりますので、殺菌面などにおいても浴場法に適した殺菌・消毒の対策がされていることが重要です。


ジャノメの24時間風呂

24時間風呂を製造しているメーカーでは、現在はジャノメミシンが最大手となります。

ジャノメはミシンから始まり産業ロボットなど様々な製品を製造しているメーカーだけあって、24時間風呂の主力商品「湯あがり美人」は安心・安全な製品として愛されています。

一番の売れ筋商品は「湯上がり美人CT」ですが、この製品は電解水(電解塩素)を使った強い殺菌力を持っておりますので、大人数のご家庭に向いている24時間風呂です。

次に売れているのが、「湯あがり美人CS」で、この製品は少人数(1~4人)のご家族向けの製品です。

また、通販専用の製品として「湯らめき」という製品もありますが、こちらの製品は、「湯あがり美人CS」と殆ど機能も変わらずお安く購入出来ることもあり人気があります。

メーカー別に比較した中では、殺菌力と価格の面でジャノメは優勢のようです。

また、全国(沖縄・離島以外)にサービスセンターがあるので、購入後のメンテナンスも安心ではないでしょうか。


コロナ工業の新製品

24時間風呂は、メーカー各社とも現在の機種が安定した売り上げがあるためか、このところ新製品を発売しておりませんでしたが、24時間風呂の老舗として有名なコロナ工業から新製品が発売されました。

平成24年12月に発売された、新製品の詳細は下記の通りです。

製品名:コロナホームジュニアR2
型式:KE-240
標準小売価格:367,500円(消費税込み)
高さ435mmx幅430mmx奥行き175mm 重量約11Kg(ろ材除く) 定格消費電力886w

この製品は、3~5人家族向けですが、もちろん単身の方やご夫婦お二人のご家庭でにもぴったりの24時間風呂です。

実売価格は販売店によって変わってきますが、コロナ工業の製品はあまり値引きされていないようです。