2015年05月 一覧

冬季の暑いお湯には注意!!

寒い冬は、熱いお風呂につかって一気に温まりたくなりますが、これには危険が潜んでいますので注意が必要です。

特に暖ためられていない浴室で、いきなり熱いお湯に浸かることはやめましょう。

既にご家族の方が入浴した後の浴室の場合であれば、浴室内は暖まっていますので熱いお湯に入っても大きなショックは避けられます。

浴室が冷えている状態でお風呂に入る場合は、かならずシャワーで足元から徐々に方まで温めて、完全に体が温まった状態になってから浴槽に浸かりましょう。

熱いお風呂が好きな方も多いようですが、42℃以上のお湯はさけるようにしたほうが良いです。

熱いお湯に浸かると全身の血行が良くなり、一気に血圧が上昇しますが、しばらくすると拡張した血管が、今度は一気に血圧が下がってきます。これが原因で、入浴中に気を失ってお風呂で溺れる事故が多発しています。

また、熱いお湯に長時間使っていると血栓ができやすいので、熱い湯船は避けて入浴することをオススメします。