24時間風呂の節電方法

24時間風呂で一番気になるのは、電気代ですが工夫次第でかなり節電することができます。

浴槽に追い炊き機能が付いている場合、一番簡単な方法は、お風呂のお湯の設定温度を最低(通常35~36℃)にしておき、入浴する直前にガスで追い炊きをする事でかなりの節電になります。

追い炊き機能が付いていない浴槽で24時間風呂をご利用中の方は、その他にも下記の方法があります。

また、24時間風呂の電気代が高く冬は、浴槽のフタをする前に湯船に保温シートを浮かべることで、浴水の温度があまり下がりませんので、電気代も安くなります。

保温シートについて、ご存じのない方もいらっしゃると思いますが、スーパーやホームセンターなどで1,000円前後で販売されていますので、是非使ってみてください。

さらに、夏は水温が下がりにくいので、やはり設定温度を最低にするか、24時間風呂のヒーターをOFFにすることで、大幅に電気代が下がります。

ちょっと面倒かもしれませんが、節電・節約につながる方法ですので、一度お試し頂くことをおすすめいたします。

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