お風呂の温度設定は何度が良いのかご存知ですか?

24時間風呂にかぎらず最近のお風呂は自動でお湯張りが出来るので、お風呂の一番良い温度設定は何度?と言う疑問も多いと思います。

今回はお風呂の適度な温度設定方法について書きます。

お風呂の温度は人によって好みが分かれますが、ピリピリする位に熱いお湯が良いという方やぬるめでゆったり浸かりたいという方もいます。

実はお風呂の温度は40℃を境目に効果が違いますので、入浴の時間帯や目的によって使い分けると良いでしょう。

40℃より熱いお湯の場合は、交感神経が優位に働きますので、血管を収縮させて覚醒(緊張)させますので、目覚めの効果があります。

また、40℃よりも低い温度のお風呂の場合は副交感神経が働きますので、身体をリラックスさせる効果がありますので、長く湯船に浸かることができます。

就寝前にお風呂に浸かる場合は、ぬる目のお湯(38℃以下)でゆっくり長く浸かることで、身体に負担を掛けずに身体の芯まで温まり全身の血行が良くなりますので、やすらかに眠りにつくことができます。

自動でお湯張りをする場合は、お湯の温度が多少前後しますので温度計を使うと丁度良い温度で入浴できます。

24時間風呂の場合は、常に正確に設定した温度に調整されてますのでお風呂好きの方には最適ですね。

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