ジャノメの24時間風呂

24時間風呂を製造しているメーカーでは、現在はジャノメミシンが最大手となります。

ジャノメはミシンから始まり産業ロボットなど様々な製品を製造しているメーカーだけあって、24時間風呂の主力商品「湯あがり美人」は安心・安全な製品として愛されています。

一番の売れ筋商品は「湯上がり美人CT」ですが、この製品は電解水(電解塩素)を使った強い殺菌力を持っておりますので、大人数のご家庭に向いている24時間風呂です。

次に売れているのが、「湯あがり美人CS」で、この製品は少人数(1~4人)のご家族向けの製品です。

また、通販専用の製品として「湯らめき」という製品もありますが、こちらの製品は、「湯あがり美人CS」と殆ど機能も変わらずお安く購入出来ることもあり人気があります。

メーカー別に比較した中では、殺菌力と価格の面でジャノメは優勢のようです。

また、全国(沖縄・離島以外)にサービスセンターがあるので、購入後のメンテナンスも安心ではないでしょうか。


コロナ工業の新製品

24時間風呂は、メーカー各社とも現在の機種が安定した売り上げがあるためか、このところ新製品を発売しておりませんでしたが、24時間風呂の老舗として有名なコロナ工業から新製品が発売されました。

平成24年12月に発売された、新製品の詳細は下記の通りです。

製品名:コロナホームジュニアR2
型式:KE-240
標準小売価格:367,500円(消費税込み)
高さ435mmx幅430mmx奥行き175mm 重量約11Kg(ろ材除く) 定格消費電力886w

この製品は、3~5人家族向けですが、もちろん単身の方やご夫婦お二人のご家庭でにもぴったりの24時間風呂です。

実売価格は販売店によって変わってきますが、コロナ工業の製品はあまり値引きされていないようです。

 


24時間風呂の節電方法

24時間風呂で一番気になるのは、電気代ですが工夫次第でかなり節電することができます。

浴槽に追い炊き機能が付いている場合、一番簡単な方法は、お風呂のお湯の設定温度を最低(通常35~36℃)にしておき、入浴する直前にガスで追い炊きをする事でかなりの節電になります。

追い炊き機能が付いていない浴槽で24時間風呂をご利用中の方は、その他にも下記の方法があります。

また、24時間風呂の電気代が高く冬は、浴槽のフタをする前に湯船に保温シートを浮かべることで、浴水の温度があまり下がりませんので、電気代も安くなります。

保温シートについて、ご存じのない方もいらっしゃると思いますが、スーパーやホームセンターなどで1,000円前後で販売されていますので、是非使ってみてください。

さらに、夏は水温が下がりにくいので、やはり設定温度を最低にするか、24時間風呂のヒーターをOFFにすることで、大幅に電気代が下がります。

ちょっと面倒かもしれませんが、節電・節約につながる方法ですので、一度お試し頂くことをおすすめいたします。

 


24時間風呂を使う前に

24時間風呂と言う家庭用電化製品をご存じでしょうか。

かなり前に、大ヒットしたもので24時間いつでもお風呂に入れる画期的な製品です。

お風呂掃除が殆ど必要ありませんので、忙しい現代人にはぴったりの便利な家電ですが、価格が少し高めです。

また、お風呂のお湯を代えずに済むため、年間で約70トン(バケツ約7,000杯分)の水道水を節約でき、ガスを使いませんのでガス代も節約できます。

ただし、24時間風呂は保温・循環・殺菌を全て電気を使用して行いますので、電気代は高くなります。

では、電気代はどの程度高くなるかと言えば、年間平均で1日あたり、約200円程度ですので、月平均で約6,000円かかります。

また、季節や住んでいる場所によっても異なってきますが、例えば関東地区の場合だと、夏は3,000円程度と非常に安くなりますが、冬は9,000円~1万円程度の電気料金となります。

この、電気料金が掛かることを承知の上で購入されることをお勧めします。

24時間風呂の電気代節約方法についても、今後「便利な活用法」の中で詳しくお話ししていきます。

 


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